最終更新日:2026年8月14日
「愛車管理アプリ CarLife」(以下「本アプリ」)は、利用者のプライバシーを尊重し、個人情報および利用者データを適切に取り扱います。
本アプリでは、利用者が入力または選択した以下の情報を保存できます。
本アプリは、利用者が機能を使用した場合に限り、以下の端末機能へアクセスします。
OCR処理は端末上で実行されます。カメラ画像、写真、車両情報、OCR結果を本アプリの運営者が運営するサーバーへ送信することはありません。
Face IDなどの生体認証について、本アプリが生体情報そのものを取得、保存、閲覧することはありません。認証の成否のみを端末から受け取ります。
本アプリは、広告配信のためGoogle Mobile Ads SDKおよびGoogle User Messaging Platformを使用します。
広告配信事業者により、以下の情報が自動的に取得・利用される場合があります。
車両名、ナンバープレート、VIN、走行距離、整備内容、写真、書類、メモなどのCarLife内の記録を、広告リクエストへ渡すことはありません。
取得した情報は、以下の目的で利用します。
車両情報、記録、写真、書類、添付ファイルなどは、原則として利用者の端末内に保存されます。
本アプリでは、アカウント登録、ログイン、独自サーバーへの同期を必要としません。
利用者がバックアップの書き出し、ファイル共有、他のアプリへの送信を選択した場合、選択された保存先または共有先のサービスにデータが渡ります。その場合のデータの取り扱いは、各サービスのプライバシーポリシーに従います。
端末のバックアップ機能やOSが提供する保存機能によるデータの取り扱いについては、Appleの規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
本アプリでは、広告の表示や広告効果の測定のため、iOSのApp Tracking Transparency(ATT)による許可を求める場合があります。
ATTを許可しない場合でも、本アプリの基本機能は利用できます。許可しない場合、Google Mobile Ads SDKは広告リクエストにIDFAを送信しませんが、広告が表示される場合があります。
利用地域に応じて、Google User Messaging Platformによる広告・プライバシーに関する同意画面を表示する場合があります。同意状況や広告に関する設定は、本アプリの「設定」画面から確認・変更できる場合があります。
Googleによる情報の取り扱いについては、以下をご確認ください。
本アプリの運営者は、利用者の車両情報、記録、写真、書類、添付ファイルを販売または広告事業者へ提供しません。
ただし、広告配信および広告測定のため、Google Mobile Ads SDKが取得した端末情報等は、Googleおよび広告配信に関係する事業者のプライバシーポリシーに従って取り扱われる場合があります。
利用者は、本アプリ内で記録や車両情報を削除できます。
本アプリを端末から削除すると、端末内の本アプリのデータおよび添付ファイルは、iOSの仕様に従って削除されます。
利用者が書き出したバックアップファイルや、他のアプリ・クラウドサービスへ共有したデータは、本アプリを削除しても自動的には削除されません。必要に応じて、共有先のサービス上で削除してください。
本アプリは、端末内に保存されるデータを保護するため、iOSが提供するアプリサンドボックス、端末のロック機能、Face IDまたは端末パスコードによる保護機能を利用します。
ただし、端末の紛失、盗難、故障、OSや端末の設定に起因するデータ消失を完全に防止できるものではありません。重要なデータは、利用者自身でバックアップしてください。
未成年者が本アプリを利用する場合は、保護者または法定代理人の同意を得て利用してください。
本プライバシーポリシーは、法令、サービス内容、広告サービスの変更などに応じて改定する場合があります。
重要な変更がある場合は、本ページまたは本アプリ内でお知らせします。変更後のプライバシーポリシーは、本ページに掲載した時点から適用されます。